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03リサイクル着物のしまい方の最近のブログ記事

中古リサイクル着物きもののしまい方

 中古リサイクル着物については、相当程度の年数を経た着物であることから、ある意味、新品で購入した着物以上に手をかけてやる必要があります。リサイクル着物はきっちりとクリーニングがされて清潔な状態で販売されていますが、それでも経年変化のため痛みやすいという特徴があります。リサイクル着物を着た後にそのまますぐにしまうと、汗や湿気がこもって、生地を傷めてしまいます。できれば、その都度、着物の丸洗いクリーニングをするのが望ましいのですが、そうでなければ、最低限のお手入れとして、リサイクル着物を脱いだら、風通しのいいところでえもん掛けに掛け、最低でも4~5時間はリサイクル着物きものを吊して、着物の湿気を飛ばしてからたたみましょう。リサイクル着物を何もせずにしまってしまうと、後からシミになったり、着物の色落ちや色の変化が起こったりして、せっかくの大切な着物きものが台無しになってしまいます。

中古リサイクル着物きものは春と秋に虫干し

 中古リサイクル着物は、年に2回は虫干しをしましょう。虫干しは、自然のクリーニングなので、大切な着物をいつまでも長く着るためには必要な作業です。前日も晴れていた日を選び、室内でリサイクル着物きものをえもん掛けに掛けるか、洗濯ロープに広げてかけ、窓を開けて、10時~4時半くらいまでリサイクル着物きものを干します。リサイクル着物を直射日光や蛍光灯の光に当てると、色あせや色焼けの原因になるので注意しましょう。

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